また本を買いました。懲りない奴です。
以前に購入していた参考書は、Ruby on Railsの入門書であったためRailsを学ぶためなら十分なのですが、Ruby技術者認定試験の勉強用の参考書としては、少々不十分だと感じました。
その為、本格的にRubyを勉強しようと思い上記の参考書を購入しましたとさ・・・。
もうRubyの本だけで7000円は使っています。
本当にめでたい奴でございます。
Theme: プログラミング « コンピュータ
Tag: Ruby Ruby技術者認定試験
知らないうちにWindows用のRubyStack 1.2-beta-0がリリースされておりました。
RubyStackとは、私も良く分からないのですが、RubyとかRailsとかその他もろもろがセットになったパッケージみたいなものでしょうか。
私は良く分かりません。
RubyStack 1.1-0は何故か私のパソコンにはインストールできなかったのでRubyStack 1.2-beta-0に期待しております。
しかし、現在は参考書用のバージョンのRubyやRailsがインストールされているため、当分はこのまま現状維持になりそうです。
参考書が一通り終われば、インストールに挑戦してみることにします。
と思ったのですが、インストールに挑戦してみました。深夜3時まで。
結果は惨敗でした。どうやらMySQLをインストール中にエラーが発生してしまうらしいのですが、現在はRubyStackに関するサイトもあまり多くなく、調べようが無いのが現実です。
と、言うわけでRubyStackは諦めることにしました。
数年後にMacを購入するという壮大な野望がありますので、その時にRubyへの情熱が冷めてなければ導入してみます。
凄い将来ですが。。。
ちなみにRubyStackは下記サイトからDLしてください。
BitNami
Theme: プログラミング « コンピュータ
Tag: Ruby RubyStack
Ruby技術者認定試験制度現在のところRubyで唯一の資格でしょうか?
まだ生まれて間もない試験制度ですので、Ruby Association Certified Ruby Programmer Silverしかありません。
と、言っても私はド素人ですから、今の状態で試験を受ければほぼ確実に不合格になるでしょう。ほぼ。
6センスが恐ろしいほど冴え渡れば合格できるかもしれませんが、6センスで合格したところで、使い物にならない資格になってしまいますので、ちゃんと勉強しようと思います。
なんと言っても、1回15,000円ですから。
ちなみに、Ruby Association Certified Ruby Programmer Silverの内容は、基本的な文法がほとんどのようですね。
今、まさに私のしている勉強そのものです。
今使っている参考書のRubyの基礎が終われば、Railsを始める前にRuby技術者認定試験の勉強を行ってみるのも手かもしれません。
やはり、目標があったほうが勉強も捗りますでしょうから。
と、言うわけで、当面の目標は資格にしました。
Theme: プログラミング « コンピュータ
Tag: Ruby Ruby技術者認定試験
本日は条件分岐です。
if文を使用します。
英語の訳もそのままですよね、「もし」です。
print '数値を入力して下さい:'
a = gets.to_i
print '数値を入力して下さい:'
a = gets.to_i
if a <= 10
puts"#{a}は10以下です"
elsif a > 11
puts"#{a}は12以上です。"
else
puts"#{a}は11です"
end
上記のソースの内容は簡単なもので、入力された数字を
to_iで数値にして変数
aに格納しています。
そして、入力された値を保持している変数
aと10を比較しています。
上記のソースでは
if a <= 10 とします。意味は「もし変数
aが10以下だったら」です。
つまり、変数
aに格納された値が10以下の数値だった場合に
puts"#{a}は10以下です" を実行します。
仮に、入力した値が13だった場合は、
puts"#{a}は10以下です" は実行されずに、次の
elsif a > 11 にて再び比較を行います。
elseは
if a <= 10、
elsif a > 11のどちらの条件にも一致しなかった場合に実行します。
ちなみに、
elsifは複数つけることが出来ます。
なお、gets.chompでもコマンドプロンプトから入力された文字を変数
aに格納できるのですが、gets.chompは文字列の最後から開業を取り除いた文字列を格納するため、if文での数値の比較の際にエラーを起こしてしまうので注意です。
次に、もう一つの条件分岐、case式です。
print '数値を入力して下さい:'
a = gets.to_i
case a
when 0
puts '0です'
when 1
puts '1です'
else
puts 'その他数値です'
end
if文のときと同様、コマンドプロンプトから入力された数字を数値に変換し変数
aに格納しています。
そして、まずは
case a で対象をしていしてあげます。
あとは、
when 0 とします。意味としては「変数
aが0のとき」です。
変数
aが0のとき、
puts '0です' を実行します。
条件分岐の基本は、このような感じです。
Theme: プログラミング « コンピュータ
Tag: Ruby 条件分岐
配列とハッシュについて勉強してみました。
配列というものは、オブジェクトの集合を保持するものらしいです。
words = ['a', 'b', 'c']
puts "出力:#{words[1]}"
出力:b
出力する際や、参照する際は[数字]を指定することで可能となります。
なお、出力や参照をする際に[数字]の数字の部分に配列の数より多い数を記述した際にはnilが返却されます。
words = ['a', 'b', 'c']
puts "出力:#{words[5]}
出力:
次にハッシュというものも、配列と同じくオブジェクトの集合を保持するものです。
しかし配列と違うところは、配列のよう順番というものを持っていませんので[数字]で参照することが出来ません。
ハッシュは順序の変わりに、キーを指定することによって、出力や参照が行えます。
words = {
'a' => 0,
'b' => 1,
'c' => 2
}
puts "出力:#{words['b']}"
出力:1
ちなみに、配列もハッシュもそれぞれ「これは配列である。」や「これはハッシュである。」といったような宣言は必要ありません。
通常の変数 a = 1 のように定義してしまってもかまいません。
恐らく、変数へのオブジェクトの詰め方によって自動的に判断してくれているのかと思います。
まぁ、基本中の基本となる知識っぽいので、わざわざ記事にする必要はないかもしれませんね。。。
Theme: プログラミング « コンピュータ
Tag: Ruby 配列 ハッシュ
NEXT PAGE »